日産リーフ
BMW i3
三菱 ミニキャブ ミーブ
■日産リーフ・BMWi3・三菱ミニキャブミーブ
無料乗り比べ体験会
宮城県温暖化防止活動推進委員会様
温暖化防止イベント
「エコドライブ・エコカーのスゝメ」に
ブース参加いたしました
皆様ご来場ありがとうございました!
※ 試乗会場にてご試乗いただく電気自動車は、同車種でもバージョンが異なる場合がございます。
2019年7月20日(土)
三創敷地にて
■三菱ミニキャブミーブ・BMWi3・日産リーフ
無料乗り比べ体験会 開催いたしました!
「3メーカー3車種乗り比べ体験」のほか
「ニチコン パワー・ムーバー」による
「電気自動車の電気を取り出して生活シーンへ」体験
ご来場、ありがとうございました!
2019年4月6日(土)
利府町「海馬工苑展示場」にて
■日産リーフ・BMWi3・三菱ミニキャブミーブ
無料乗り比べ体験会 開催いたしました
🏁ご来場ありがとうございました 🏁
会場/利府町「海馬工苑OAZON」
外構・エクステリア・造園のおしゃれな展示場さんです。
今後も、こちらの会場をお借りしての乗り比べ体験会を企画してまいります。
電気自動車試乗と展示場見学で、「体験の土曜日」などいかがでしょうか。
テストドライブコースは玉浦館から出発して左回りに一周する10分ほどのコースでした。
イトーチェーンのメンバーズカードを作って、レジで提示すると、無料で30分の中速充電ができます。
充電器は全国に30,000基以上あります。急速充電器の台数は2018年時点で7,858基。
コンビニ、高速道路、道の駅にも充電器があり、充電体制は充実しています。
■家庭電源のバックアップ ■エネルギーの回収の鍵 ■低振動・低騒音 ■優れたランニングコスト
■災害時(停電)にも安心 ■石油に頼らない生活 ■排出ガスゼロ ■スムーズ簡単充電
太陽光発電の施工実績約3,000件の東日本ソーラープロジェクトと創業五十余年の屋根屋・三創が、太陽光パネルの土台となる屋根の調査・施工を確実に行い、安心・長持ちの太陽光発電を実現します。メンテナンスについてもご安心ください。
西向き、東向き、寄棟、切妻など、屋根の形も向きも百家百様です。
東日本ソーラープロジェクトのスタッフ陣とともに、屋根のプロフェッショナルとしてそれぞれの屋根に適したご提案を行います。多くの屋根工事を手がけてきた三創が窓口になることで、ムダのない工程を組むことができます。
【V2H導入のお客様】
V2H等を導入されたお客様にインタビューをさせていただき、YouTubeに動画を公開しています
仙台市のお客様(太陽光発電・V2H)
仙台市の法人のお客様(太陽光発電, EV, V2H)
仙台市のお客様(太陽光発電, V2H)
ブログから
三創で活躍していたEV「日産リーフ(30kWh)」が不調になり、EVライフマイスターがJAF再デビューいたしました。(JAF登録の恩恵も色々ありましたので、これはまた後ほど紹介したいと思います)
中古で入手したEVなので、三品家の「攻めの自家消費」の要、「走る大容量蓄電池」としての役割を最大限果たしていたリーフ。
坂道の上にある友人宅を訪ねる途中(まさに登坂中)、「出力低下」の表示が出ました。
スピードが徐々に落ち、これは坂を上り切れるのか?とはらはらしつつ
なんとか上りきり、友人宅に到着した時は残電量が30%になっていました。
友人宅で充電させてもらって帰宅しましたが、
翌朝見ると、一度満充電にしたはずのリーフがなんと「電欠」していました……。
動かせないリーフ自宅においたまま、まずはJAFに入会。
日産サティオ卸町店まで運んでもらいました。
色々と調べた上でプログラム更新を勧められ、実際更新もしたのですが
100%充電しても、さして走らないうちに50%まで落ちてしまう。
バッテリーの中身まで詳しく検査できる装置がある、とのことで
これを持っている知り合いの方に、近々診ていただく予定です。
移動距離は29km。
もしもの時に、JAFに無料で搬送してもらえる距離は20kmまで。
なかなかスリリングです。
エアコンを使わず、シートヒーターだけで凌げばなんとかなるでしょうか……
冒頭でお話ししたように、リーフは「攻めの自家消費」に貢献していました。
V2Hは「放電モード(PV余剰充電機能ON)」で「EVへの充電」「EVからの給電」を駆使し、
電力会社の電気を極力買わないために給電・充電を細かく切り替え
「電気を売らない・買わない」をなるべく徹底していました。
電気料金、高くなっていますので、電気を売るよりもきちんと使って「その分買わない」ほうが、電気にかかる負担を抑えられます。でもEVへの負担がこうして出てくると考えざるをえなかったのと、
次に来たEVが新車(ホンダ N-One e:)だったこと。
この機に、EVに優しいV2H運用について考えてみようと考え、最近は「グリーンモード」を使うようになりました。
この「グリーンモード」ですが、「余った電力充電開始」が日に10回を超えると自動でOFFになり、手動で再開(リセット)する必要があります。(翌日になると自動でカウントが戻るので、この場合はリセットの必要は無いそうです)
三創のお客様に伺ったところ、「よく晴れている日(余剰電力が安定している)にだけ使う人が多い」とのことでした。モードの使い分け、工夫が必要ですね。
11月7日(金)ジャパンモビリティショーに行ってきました。
前の名前(2019年まで)は「東京モーターショー」。こちらが耳に馴染んでいる方も多いと思います。
「EVライフマイスター」としては、もちろん電気自動車(EV)の展示が主目的です。各自動車メーカーのEV開発状況や展示されていた車種を全力で(?)見学してきましたので、ここでご報告します。
会場入り口から西展示棟→南→東の順に、各メーカーのブースを回りました。
2人乗りの小型EVを展示していたメーカーさんが多く、高齢のかたや都市部での使用を想定している感じがしました。
EVシフトしてる印象を受けたメーカーは、トヨタ、ダイハツ、スズキ、ホンダ、日産、三菱など日本の主要メーカーだけではありません。海外の各メーカーもEVの出展が多く、EVシフトの時代だなと思いました。特に元はガソリン車だった車種がEVに移行しているというのは驚きでした。
自動車だけでなく、EVスクーターや配達用の小型車両、自動販売機が付いた車両など、様々な種類のモビリティが展示されていました。
「みんなで車を作ればいいんだ」というキャッチフレーズが印象的でした。
自動車業界のEVシフトの急速な進展と、それに伴う多様なモビリティの登場について情報共有する場となっています。参加者たちは展示会を通じて、EVが「売るだけに準備されている」段階から「選ぶ人たちがそれを受け入れるか」という段階に移行していることを実感したようです。
本当に色々な電気自動車ががありました。写真が撮れましたので、ぜひご覧ください。
「電気自動車と太陽光発電のフル活用術」プラス「補助金のご紹介」でお話させていただきました。
タピ大運営の皆様、お聞き下さった受講者の皆様、ありがとうございました。
「タピ大」公式サイトのレポートページにまとめが掲載されましたら、そちらもぜひご覧ください。
「GOGO EV EV充電ステーション」に登録し、充電スポットとしてご利用いただけるようになって2年になりました。
("GOGO EV"内の三創のページはこちら👉 https://ev.gogo.gs/detail/1zqqrqsi )
あらためて、検索〜充電の流れをご案内します。
① GoGo EVの検索で場所を調べていただいて、
② 三創事務所に到着されましたら、
③ 事務所までお声がけください。
④ 三菱SMART V2Hの充電器(中速)から、30分間まで充電をご利用いただけます。(無料)
三創充電スポットは有人スポットです。営業日(平日)は大体社員がおりますが、稀に出払ってしまう場合がございますので予め電話確認頂けますと確実です。(➿ 0120-180-185)
2年半の間に色々なお客様のご訪問をいただきました。
🚙 全面デジタルカモフラージュの外国車の方(本当は写真を載せたり詳しく書いたりしたいのですが…撮影も記載もダメ!とのことです。それはそうですね…)
🚙 EVだけでなく、PHV(トヨタ プリウス)のお客様も来店されました。もちろん充電可能です。
🚙 三菱 アウトランダーPHEVのお客様が「ご近所さん」と判明して驚いた、ということがありました。
Chademoのダジャレではないのですが、充電中は事務所でお茶休憩も可能です。
事務所に当社「うちエコ診断士」が在室の場合、各ご家庭にマッチした省エネポイントがわかる「うちエコ診断」簡易版受診もできますので、どうぞお問い合わせください。
《余談ですが》
三創の場合「自社設備に充電器があるから充電スタンドとして登録」という流れでしたが、最近GoGoEVでは「駐車スペースを持っている」という方対象の充電サービス提供者募集(充電設備はリース)も始まったとのことです。
詳しいことは、GoGoEVに直接問い合わせないと分からないようです……。
電欠ガス欠に、突然のパンクや脱輪に、クルマの困りごとのお助けサービス「JAF」。
このJAFのサイトと機関紙"JAF Mate"のコーナーのひとつ「実証実験『JAFユーザーテスト』」が毎回面白く、
ちょっとした疑問、「誰かやってみてくれないかなぁ」といったことを色々と実験してくれています。
最近見た記事で、是非ご紹介したかったのがこれです。
「大雪のため立ち往生したEVの車内で過ごすには?」
去年(2020年)の12月に起こった関越自動車道での立ち往生、2000台以上が2日間巻き込まれて、衝撃でしたね。
ガソリン車やハイブリッド車はエンジンの熱で暖がとれますが、電気自動車で寒さをしのぐにはどうすればいいか。
"JAF Mate"2021年12月号(34,35ページ)と、JAFサイト内の実験検証ページ「JAFユーザーテスト」に記事があります。
サイトの方だと「雪/凍結」カテゴリー内の、タイトルは「大雪による車の立ち往生〜危険性と防寒対策を検証〜」です。
一番「暖かい」過ごし方(エアコン25°C、常時オートモード)の車が、やっぱり一番消耗が早かったようです。
動画によれば、午後7時に実験を始めて翌朝の夜明けまでもたなかったということでした。
検証ページ・動画で詳しく説明されていますが、EVのエアコンに頼りきらず
シガーソケットで使える電気毛布や足温器、普通の毛布などで、
消費電力を抑えつつ防寒対策をする必要があるようです。
もう一件、「JAFユーザーテスト」からご紹介したい記事がありました。
こちらはちょっと古い記事なのですが、2018年のものです。
災害時を想定して「バッテリーのみでお湯を沸かす」比較をした実験です。
対象車は4種で、
電気自動車、プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車とガソリン車(ふつうの「バッテリー」の電気)。
プラグインハイブリッド車・ハイブリッド車は発電もできて、そこが強みなのですが
この実験は「バッテリー」の比較ということでしょう。
EVは5時間お湯を沸かした後も残電量7/12ということでまだ続けられそうです。
実験では車体内のコンセント1500Wを使用して、外部給電器は使っていませんでしたが、
三創なら「30kWhリーフ×ニチコン パワー・ムーバーだったら、ポット何杯お湯を沸かせるか」
という実験ができそうです。
外部給電器の瞬発力なら、ヒーターを使って温まり、お茶で一息つきながらお料理ができる。
代わりに消耗も早くなりますから、残電量のチェックに気を使いそうですね。
[追記]
上記記事内に、関連記事リンクが追加されていました。
[Q]スマートハウスの概要と、EVとの関係を教えてください。
図解には太陽光パネル・蓄電池・EV充電器を備えた住宅が描かれていますが、災害時の電気供給のところで電気自動車やハイブリッドカーとV2Hについて言及しています。