V2Hのある暮らし


*イベント開催中止のお知らせ*

ご案内しておりました「DER補助金」相談会ですが、

相談会の「肝」となるDER補助金が予算消化完了のため申請受付終了

(8/18)のため、9月以降の相談会が開催できなくなりました。

大変申し訳ありません。

(「補助金・相談会をご案内したと思ったら終わってしまった」という

スピード展開に、三創一同も動揺を隠せない状態です)

 

 V2H導入時に使える

「DER補助金」相談会 

 〜迫る「脱炭素」時代に強くなる

 

 日時:令和3年25日(土) 10:30~13:00

 会場:日産サティオ宮城卸町店

テーマ:事例に学ぶ 自分が使える補助金の申請準備

 

  ➡️お問い合わせはこちら

 

 ◉ V2H導入をお考えのお客様に、今年度申請できる補助金について個別にご案内をいたします。

 ◉ 今年度に入って発表された新しい補助金「DER補助金(※)」のご案内をいたします。

 ◉ 三創で実際にお客様のお手伝いをした実績と今年度の新情報をもとに、お客様ごとに異なる「申請できる補助金」、申請条件と申請手順についてのお話をいたします。

 

※【 DER】Distributed Energy Resources/分散型エネルギーリソース=大規模電源(発電所、メガソーラなど)への依存を分散させることを目的として、工場や家庭内に設置した「太陽光発電システム・家庭用蓄電池・電気自動車(EV車)」などの電力を活用する仕組み ← これを有効につくりあげるために、ユーザーが実際に実証実験に参加する「DER構築実証実験」に参加する条件で、補助金を申請できます(DER補助金)。

※ V2Hを対象とした補助金は商品税抜価格の2分の1または1台につき75万円まで。ニチコンEVパワーステーション・プレミアムモデルの場合、本体79万8千円に対し39万円の補助に。詳しくは相談会当日にお話いたします。

令和3年度「DER補助金」ご案内の動画です。

補助金額についてもざっと触れています。


 *「個別相談会」として開催いたします。かならずご予約の上ご来場ください。

 * 参加無料ですが、ご予約が必要です。ご予約は、当サイト内👉「お問い合わせ」ページをご利用ください。


* イベントご参加ありがとうございました *

 

 令和3年7月24日(土)10:30~13:00

V2H導入時に使える

「DER補助金」相談会

 会場:日産サティオ宮城卸町店

昨年までの「VPP補助金」に続いて、今年度も分散電源の「実証実験」参加の補助金が実施されます。名称が変わり「DER(分散型エネルギーリソース)補助金」と呼ばれます。

これまでお客様の補助金申請をお手伝いしました実績と最新の公式発表をもとに、DER補助金の対象設備、金額、手続き手順などについてのお話をいたしました。


*イベントご参加ありがとうございました*


* イベントご参加ありがとうございました *

 

 令和3年3月27日(土)

 電気自動車・V2H導入時に使える

「補助金活用」セミナー 〜迫る「脱炭素」時代に強くなる

 会場:日産サティオ宮城卸町店



宮城県でcovid-19の感染拡大中、お客様においでいただけるか難しい…という状況でしたが、数名のお客様にお話しすることででき、質問もいただけました。本当にありがとうございました。

当日の様子の一部をYouTube動画として公開しております。今回ご紹介できなかった内容につきましては、今後また動画作成・公開の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 


ご報告の動画です

開催前の予告動画はこちら




2019年11月20日以降、売電契約10年が終了する方へ

あなたの売電契約10年を過ぎたらどうしますか?

商品のご案内 V2H体験レポート 電気自動車乗り比べ体験会 太陽光発電パネル

価値ある未来の電気の道筋を一緒に見つけましょう!

信頼と実績のプロ「三創」がサポートいたします。

 

* クリーンエネルギー自動車、外部給電器、V2H充放電設備に補助金が出ます *

個人様と企業・事業所様では申請できる補助金や、

同じ補助金でも額等が違います。詳しくはどうぞご相談くださいませ。

《「電気の自家消費」導入を検討中の方へ 》

事業計画認定の変更届(電子申請)が必要です。

V2Hの設置工事まで、手続き期間2〜3ヶ月を要し

今後この期間が混雑のため長期化することも考えられます。

ぜひお早めに、(株)三創にご相談ください。



三創は、FIT(固定価格買取制度)期間の10年を終えたお客様
電気自動車V2H(電気自動車の電気を家庭で使うシステム)
を活用した、つくった電気の自家消費をオススメいたします!

EV・PV・系統の3つの電気を同時制御可能!

世界で初めて、電気自動車(EV)・太陽光発電システム(PV)・電力会社からの電気(系統)の3つの電気を同時制御。ライフスタイルに合わせた電気の使い方ができます。



V2Hのメリット

電気自動車から、住宅などに電気を供給できるV2H(Vehicle to Home)充放電設備は、

Point1 自家製電気の自家消費をサポート

Point2 電気代の安い時間にEV充電→契約電気の電気代を安く

Point3 緊急時は電気自動車の電気をつかう→停電が起きても安心

など、節約にも減災にも役立つ設備です。

Point1.エネルギーの自給自足の生活をサポート

太陽光発電システム(PV)でつくった電気も電気自動車(EV)にためることができます。

昼間にEVにためて、夜間に使用することで電気をできるだけ買わない生活を実現します。

Point2.電気代の安い時間にためて節約

電気代の安い夜間に電気をEVにためて、昼間に使うことで電気代を節約します。

電気のひっ迫期に買電を抑制することで、エネルギーのピークシフトにも貢献できます。

Point3.停電が起きても安心

停電してもEVにためた電気が生活をバックアップします。

太陽が照っていれば、停電中でもPVからEVへの再充電が可能なので、停電の場合でも安心です。

停電時用にあらかじめ使用する電化製品を特定しなくても、家庭内の通常コンセントでいつもと同じ電化製品が最大約6kWまで使用できます。

Point4.電気自動車の大きな電池容量

一般的な家庭用蓄電池の容量は8~16kWh(もっと大容量もありますが高価です)、電気自動車は中古で出回っているものでも10~30kWhのものが一般的です。V2Hで電気自動車に蓄えた電気を利用すればより長い時間、電化製品を使用することができます。

Point5.自治体・国からの補助金

たとえば令和3年の宮城県の場合「スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金」全国のものでは経済産業省「CEV補助金」「DER補助金」など、利用できる補助金は複数あります。使える補助金はお客様ごとに違います。三創はV2H導入のお客様の補助金申請のお手伝いをいたします。ぜひご相談ください。

 ◆ 三創は、三菱電機 EV用パワーコンディショナ「Smart V2H」体感店(東北初)です。

  「Smart V2H」の販売は終了いたしましたが、EV充電、モニター見学などの体験はしていただけます。

   どうぞお気軽に、お問い合わせくださいませ。
   🔗三菱電機様HP内紹介ページはこちら 


お問い合わせ

住所

〒983-0822

仙台市宮城野区燕沢東1丁目10番30号

株式会社 三創

TEL

022-388-1391(お申し込みはこちら)

フリーダイヤル 0120-180-185

FAX 022-388-1393

アクセス



【用語】ページ内のキーワードについて、ご案内いたします。

 

2019年問題:固定価格買取制度(改正FIT法)に基づく、余剰電力の買取価格48円/kWhの保証期間(電力会社の買取義務期間)が終了することによって生じる問題。「固定価格買取の終了後、余剰電力をどうするか」が課題となる。

 

FIT:固定価格買取(Feed-in Tariff)。太陽光発電に関わる文脈では、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(Feed-in Tariff Scheme for Renewable Energy)と、この制度によって保証される(買取企業に義務づけられる)「設置から10年間定額買取(※)」を指す。(定額買取価格は、2009年・2010年の『10kwh未満:48円/kWh』から下降し続けており、2015年は37円/kWh、2020年は21円/kWh)

 なお財源は電力消費者から電力会社に支払われる「再生エネルギー発電促進賦課金」(※2019年度は2.95円/購入電力1kWh[(買取費用 3兆5,833億円)-(回避可能費用等 1兆1,546億円)+(費用負担調整期間事務費)3.0億円/(販売電力8,237億kWh)])

 

◆  PV:太陽光発電(photovolteic system, photovoltaic power generating system)。ソーラー発電(Solar power generating system)とも。

 

◆  電力系統:電気を利用する利用者に届けるための、「発電」「変電」「送電」「配電」のすべてを含む電力システムのこと。太陽光発電に関わる文脈では、「自家発電による電力ではなく、電力会社から供給される電力」「電力会社が設置している電線≒外部への送電(売電)先」を指す。グリッド(grid)。

 

EV:電気自動車(electric vehicle)。バッテリーの電力でモーター駆動する。日産リーフ、三菱i-MiEVなど。

 

V2H:(vehicle to home)自動車と住宅の間で電力の相互供給をする技術やシステム。電気自動車(EV)、プラグインハイブリッドカー(PHV)、燃料電池車(FCV)などに蓄えられた電力を住宅で利用したり、太陽電池などの住宅用発電システムで自動車を充電したりすることを指す。ビークルツーホーム。

 電気自動車等に蓄えた電気の利用システムは他に、V2L(vehicle to load/電気製品に電力供給)、V2G(vehicle to grid/系統連携により系統電力の安定化に貢献)などがある。

 

再生可能エネルギー:「絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギー」、「利用する以上の速度で自然に再生するエネルギー」という意味の用語。(例)太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、波力、温度差、バイオマスなど。対義語は「枯渇性エネルギー」(地下資源で、有限)。

 

◆ VPP:バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)=仮想発電所。全国各地に存在する小規模の再生可能エネルギー発電をまとめて制御・管理することで、一つの発電所のように機能させること。

 

◆ DER:分散型エネルギーリソース(Distributed Energy Resources)。大規模電源(発電所、メガソーラなど)への依存を分散させることを目的として、工場や家庭内に設置した「太陽光発電システム・家庭用蓄電池・電気自動車(EV車)」などの電力を活用する仕組み。

 

[参考]

   Google各項目

   コトバンク各項目

   Wikipedia 固定価格買取制度 ほか各項目

   経済産業省 資源エネルギー庁 「再生可能エネルギー固定価格買取制度ガイドブック 2019年度版」

               FIT制度における2019年度以降の買取価格・賦課金単価等を決定しました

   環境共創イニシアチブ(sii) DERアグリゲーション 事業概要パンフレット

   ソフトバンク SBエナジー みるみるわかるEnergy

   セレクトラ 電気とガス-お役立ち情報

   三井ダイレクト損保 「HV」「EV」「PHV」「FCV」とは? いまさら聞けないエコカー用語

   Motor-Fan TECH EVから電力系統へ電気を供給 V2G(Vehicle to Grid)技術の実証実験がスタートする

   住友電工 SEIテクニカルレビュー185 “V2X”に対応した双方向充電ユニット (pdf)

   SOLAR-JOURNAL 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?