V2H・V2L導入時の補助金

三創では、お客様のV2H・V2L導入時に使える補助金のご紹介と、補助金申請のお手伝いをいたします。


三創ではV2H等設置のお客さまの補助金申請をお手伝いしておりましたが、V2Hが供給困難(次の入荷は令和5年2月以降)となったため 現在やむなくV2H設置のお客様の受付を停止させていただいております。


令和4年度の「V2H導入時」の補助金

V2H充放電設備とは

電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)への充電、EV・PHVから施設へ放電(給電)ができる装置です。(次世代自動車振興センター「次世代自動車について知る・V2H(Vehicle to Home)充放電設備」より)

施行

機関

補助金の種類

対象者

DER補助金 個人・法人

CEV補助金

個人・法人

※ 環境省補助金は情報入手しだい追加いたします。

V2H導入に活用できる「DER補助金」申請準備のお手伝いをいたします。

電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)等、車両(新車)の購入が必須条件になっていません。そのためDER補助金は、V2Hの購入・設置時に既に車両を持っている場合や「車両も買うけど、中古にしたい」という場合にも補助金を申請できます。


V2H導入に活用できる「DER補助金」申請準備のお手伝いをいたします。

電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)等、車両(新車)の購入が必須条件になっていません。そのためDER補助金は、V2Hの購入・設置時に既に車両を持っている場合や「車両も買うけど、中古にしたい」という場合にも補助金を申請できます。


令和3年度の「V2L導入時」の補助金

V2L(外部給電器)とは

電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車から電力を取り出す装置を指します。(次世代自動車振興センター「令和3年度 CEV補助金(外部給電器)のご案内」より)

施行

機関

補助金の種類

対象者

経産

CEV補助金

(外部給電器)

法人

随時相談会を開催しております

三創では設備導入時の補助金申請お手伝いのほか、補助金申請の「相談会」も開催しております。


「DER補助金」について
お問い合わせをいただいております。


 「DER補助金」
V2Hも補助対象です(令和4年度)

お問合せページをご利用ください

(令和4年度のパンフレットはまだ出ていません)

サイト内にV2Hも対象になる旨が書かれています。



 

 YouTubeコメントやお問合せページから、複数のお客様から

「DER補助金はV2H導入にも使えるのか」についてのお問合せをいただいております。

 

実施団体の「一般社団法人 環境共創イニシアチブ(sii)/以下『sii』」サイト内の「DERアグリゲーション 公募情報」のページ

https://sii.or.jp/DERaggregation03/public.html

 

ページを下にスクロールすると図が出てきます(「事業スキーム・概要」)。図内右下の「DER等導入事業(C事業)」の中にV2Hの項目があります。

 

 同じく「公募情報」の下部にリンクがあり、パンフレットをダウンロードできます。

https://sii.or.jp/DERaggregation03/uploads/210719_DER_jigyou.pdf

 

(トップ>令和3年度>分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業>公募情報>事業概要)


「DER補助金」申請受付終了(8/18)にともない



 電気自動車・V2H導入時に使える
補助金活用セミナー

開催中止となりました

大変申し訳ありません


2021年7月20日(土),8月8日(土)

仙台市若林区の会場にて


 V2H導入時に使える
「DER補助金」相談会
開催いたしました

皆様ご来場ありがとうございました!

※ 画像中のご案内のうち、9/25(土)は「DER補助金」申請受付が終了するため中止させていただきました。


2021年3月27日(土)

仙台市若林区の会場にて


 電気自動車・V2H導入時に使える
補助金活用セミナー
開催いたしました

皆様ご来場ありがとうございました!



ブログから


DER補助金、蓄電池導入にご利用いただけます

🎥YouTubeに新動画を公開いたしました。📺

 

 サイトのDER補助金ページでもお知らせしておりましたが、現在ニチコン様からのV2H供給がストップ、「次の受注は令和5年2月以降」とご連絡もいただいております。

DER補助金の「コンソーシアム枠」は8月31日に受付終了となり、期限の過ぎた予算は回収されてしまうとのことです。

 

 蓄電池導入については、DER補助金従来の「設備枠」は早期に予算が消化してしまいましたが、いま現在は本体供給もあり、予算も残っている状態です。

蓄電池導入を考えている方に、DER補助金活用をお勧めいたします。


蓄電池の「目標価格」と「補助金額」

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令和4年度DER補助金「補助対象と予算状況」さらに新情報!

「C事業・補助対象機種と予算状況」、続々更新されています


「Sii」サイトの「令和4年度DERアグリゲーション」カテゴリーの更新が続いています。

6月1日(水)に申請受付開始、6月2日に蓄電池の予算消化→申請受付終了となっていましたが、

6月 21日(火)、公募要領が3.0稿に更新され、

 「C事業 設備ごとの予算枠の公募期間」(〜8月31日(水)23:59)

 「C事業 コンソーシアム枠」について公表(予算枠公募 7月5日(火)10:00 〜8月31日(水)23:59)

が公表されました。

 

「予算が無くなって申請できなかった「蓄電池」の補助金が、もう一度申請できそう」ということです。

*(追記)V2Hにつきましては、入荷困難のため三創での今年度受付は終了しております。大変申し訳ありません。


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EVライフマイスター、「タピ大」2回目の講師を務めました!

日時:タピ大6月15日(水)19:00~20:00
会場:泉パークタウン タピオ 南館1Fパークタウンスタイル
内容:「電気自動車と太陽光発電のフル活用術」プラス「補助金のご紹介」

「電気自動車と太陽光発電のフル活用術」プラス「補助金のご紹介」でお話させていただきました。

タピ大運営の皆様、お聞き下さった受講者の皆様、ありがとうございました。

「タピ大」公式サイトのレポートページにまとめが掲載されましたら、そちらもぜひご覧ください。

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令和4年度DER補助金 今年の指定IoTは「すぐれモノ」です!

令和4年度の「指定IOT機器」は「すぐれモノ」です!

 

令和4年度の「DER補助金」申請に必要なIoT機器、指定機種が発表されました。

三創の取扱機種も2機種に決定し、お客様の設備取り付け状況にあわせて機種選びをしております。

今年の指定機種は「すぐれモノ」。

昨年度はできなかった、スマホからの操作や電気利用の「見える化」が指定IoTと専用アプリを使ってできるようになりました

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令和4年度は個人でパワー・ムーバーの補助金が申請可能!【CEV補助金】

CEV補助金の申請受付は導入するものによって受付開始が異なり、V2L(外部給電器)については受付が開始していますが、V2H放充電設備についてはまだ開始していません。

詳しい情報は受付開始時に公開されるとのことで、現在公開されているのは経済産業省と、執行団体である一般社団法人 次世代自動車振興センター(NeV)の説明ページで、いずれにも「受付開始日」や「補助対象の機種(メーカー型番など)」、そのほか申請可能な要件の細目はまだ公開されていません。

 

ですが、現時点でも令和4年度のCEV補助金は令和3年の補助金と大きく違うことがわかります。

 

キーワードは、「個人も申請可能」


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宮城スマエネ補助金@R4・公開!

宮城県公式サイト内「令和4年度スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金について」

のページが5月9日に更新され、令和4年度のCO2削減・災害対策設備で宮城県に申請できる補助金の

情報が公開されました。

 

令和4年度も、V2H対象の補助金は「6万円」とのことです。

 

全体の補助メニューと補助金額は下のとおり

補助対象設備等 補助額・率
(1)太陽光発電システム

4万円/件

(2)地中熱ヒートポンプシステム 補助対象経費の1/5(上限50万円)
(3)蓄電池 6万円/件
(4)V2H(住宅用外部給電機器) 6万円/件
(5)家庭用燃料電池(エネファーム) 10万円/件
(6)既存住宅省エネルギー改修 改修部位・範囲により2千円~10万円
(7)みやぎゼロエネルギー住宅 ※新メニュー 40万円/件
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お急ぎください!補助金申請に絶対必要な《確定お見積もり》

 V2Hが対象で個人でも申請でき、新車車両購入が前提ではない「DER補助金」ですが、令和3年度の申請受付は8月18日に終了してしまいました。当初の予定12月より大幅に早まった原因は「予算消化」。V2H対象の申請受付は蓄電池に比べ始まるのが遅く、受付期間わずか1週間の“狭き門”となりました。

 

 DER補助金の前提になる「DER実証実験」の前身、「VPP実証実験」が3ヶ年計画であったことから考えて、令和4年も同様の補助金が予想されます。

 補助金が出る場合にも、

 ・前回同様に、申請受付期間が短期間になる可能性が高い

 ・申請につかう具体的な情報を早い段階で揃える必要がある

ということから、補助金を活用した設備導入をお考えのお客様には「早い段階でのご準備」をお勧めいたします。現在既に複数のお客様が申請準備を始められ、三創もお手伝いさせて頂いております。

三創サイトの「DER補助金」のご案内ページに、補助金活用の流れを掲載しております。実際にV2Hの設置をする場合には、お客様には手続きの流れと過去事例での日程、確認事項のシートをお渡しして、申請の準備を開始しております。

確認事項の例として

 ・申請はパソコンから入力 ※確定した見積もり金額が必須

などがあり、実際のお手伝いの場面ではさらに詳しくお話をいたします。

シートの実際の内容や、ご案内しております内容につきましては、どうぞお問い合わせページをご利用くださいませ。


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ご存じですか?東京都のV2L助成金

今年2021年に発売された、ニチコン「パワー・ムーバー ライト」は定価450,000円(税別)。

三創でご購入の場合は、本体440,000+税44,000=484,000円(税込)となります。

 

都内在住の方限定ですが、この「パワー・ムーバー ライト」購入時に

東京都に申請できる助成金額がなんと、「本体価格の2分の1」なんです。

 

三創から購入の場合は220,000円 という、他地域に無い高額の助成金です。


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「V2HもDER補助金対象って、本当なの?」


令和4年度(2022年度)DER補助金についての記事はこちら

➡️ 「令和4年度DER補助金 今年の指定IoTは「すぐれモノ」です!」

令和4年度もV2HはDER補助金の対象になっています。

予算状況などについては後半(IoT機器紹介の次)でご紹介しております。

※令和4年6月10日現在、DER補助金はV2Hは申請受付中、太陽光発電と蓄電池は受付終了


令和4年度のDER補助金に向け、複数のお客様が令和3年より事前準備をされました。

メインサイト内に、DER補助金申請についてのページを新設いたしました。

【👉DER補助金のご案内

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宮城スマエネ補助金@R3・公開!

正式名称は「令和3年度スマートエネルギー普及促進事業補助金」です。

4月21日に宮城県の公式サイト内で、今年の補助金について発表されました。

(※既に令和3年度分は終了し、リンク先の公式サイトにも終了告知が出ています)

 

気になる(なっていました)V2H対象の補助金は「6万円」とのことです。

 

補助対象設備ごとの金額は……

補助対象設備等 補助額・率
(1)太陽光発電システム

 通常型:4万円/件

ZEH型:8万円/件

(2)地中熱ヒートポンプシステム 補助対象経費の1/5(上限50万円)
(3)蓄電池 6万円/件
(4)V2H(住宅用外部給電機器) 6万円/件
(5)家庭用燃料電池(エネファーム) 12万円/件
(6)既存住宅省エネルギー改修 改修部位・範囲により2千円~10万円/箇所
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