経産省/NEV(次世代自動車振興センター)の令和8年「V2H・V2L対象補助金」の申請受付が7月17日(金)に開始されました。
三創は今年度も、お客様のV2H/V2L補助金申請のお手伝いをいたします。
V2Hをご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。お問い合わせは👉こちら
補助金申請受付期間は7月17日(金)〜9月30日(木)
(V2H放充電設備/V2L(外部給電器)補助金共通の手続き期間です。)
◉ 申請受付期間 令和8年 7月17日(金)〜9月30日(木)17:00まで
◉ 交付決定期間 令和8年 9月〜11月
◉ 実績報告期限日 令和9年1月29日(金)
工事費補助上限額が上限55万円に
前回お伝えしました通り
今年(令和7年補正-令和8年)のV2H対象の国の補助金(次世代自動車振興センター)は
昨年(令和6年補正-令和7年)に比べ、補助金額の上限額が大きく上がっています。
| 補助率(対象=本体価格) | 補助上限額 | |
| 機器 |
(昨年:1/2)➡︎1/2 |
(昨年:50万円)➡︎ 今年:75万円 |
| 工事 | (昨年:1/1)➡︎1/1 | (昨年:15万円)➡︎ 今年:55万円 |
(※ 補助上限額は「最大でこの金額まで」という意味です。実際の補助額は、対象機器・工事内容・見積金額・申請条件によって変わります。)
工事費の補助内容も見直され、一般住宅で利用しやすい制度になっています。
去年は限定的なケース向けの費目も含まれた配分になっていましたが、
今年は一般住宅で実際にかかる工事費への支援を厚くした方向転換に見えます
V2H補助金申請で主に必要なもの(個人宅)
💻 申請はオンライン申請
お見積書や工事写真など、申請に必要な資料の準備についてもお手伝いいたします。
📃 必要書類
・お客様にご用意いただくもの
✅ EV・PHEV・FCVの車検証 (電子車検証の場合は「自動車検査証記録事項」も必要です。)
✅ ご本人確認・申請情報
・三創でご用意・お手伝いするもの
✅ お見積書
✅ 工事内容の整理
✅ 工事前写真の撮影
✅ 申請に必要な資料の作成・ご案内
詳しくは、次世代自動車振興センター発行の応募要領をご確認ください。
(こちらのページからダウンロードできます)
「個人宅・マンション」の区分では、EV等を保有または発注済みであることが要件として示されています。申請時には、対象車両の状況もあわせて確認が必要です。
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