NEVのV2H補助金、R8(2026)年受付は7月から9月の予定
6月12日にNEV(次世代自動車振興センター)のサイトにV2H関連の動きがありましたが、
これはメーカーさん対象に「補助対象の機器登録の申請」でした。
気になる「補助申請受付期間」ですが、ざっくりとは
令和8年(2026) 7月〜9月
ということです。
具体的な日付まではないですが、資料が出ていますね。
次世代自動車振興センターのここのページ、「概要」の青字からリンクしています。
(同じページの経産省のページへのリンクを使うなら、遷移先の赤枠の中に同じ資料へのリンクがあります)
補助上限額が大きく増額されました(昨年比)
今年(令和7年補正-令和8年)のV2H対象の国の補助金(次世代自動車振興センター)は
昨年(令和6年補正-令和7年)に比べ、補助金額の上限額が大きく上がっています。
補助率は
機器 (本体価格)1/2
工事 (本体価格)1/1
と、昨年と同じになっていますが、
補助上限額が大きく増額されています。
補助上限額
機器 (昨年:50万円)➡︎ 今年:75万円
工事 (昨年:15万円)➡︎ 今年:55万円
(※ 補助上限額は「最大でこの金額まで」という意味です。実際の補助額は、対象機器・工事内容・見積金額・申請条件によって変わります。)
「個人宅・マンション」の区分では、EV等を保有または発注済みであることが要件として示されています。申請時には、対象車両の状況もあわせて確認が必要です。
「最大130万円」を、予算145万円(他の設備、水素ステーションなども含む)から先着順になるため、
「今年は激しい競争になる!」という予測もネット上に出てきています。
補助金申請の前に準備しておきたい資料など
※ 補助金申請には、申請前にお見積りや設置場所の確認が必要になります。
一方で、発注・契約・工事開始は、交付決定後に行う必要があります。順番を間違えると補助対象外となる場合がありますのでご注意ください。
昨年の様子などから、今年も準備が必要になりそうなものは
・本人確認書類
・見積書
・施工前の要部写真
・設置場所見取図
・平面図
・配線ルート図
・電気系統図
など
注意事項としては
見積は申請前に必要/発注は申請→交付決定後と、
時期について注意が必要です。
正確な情報は公式発表をお待ちください
この記事は令和6年度補正・令和7年度当初予算のV2H補助金案内を参考に、申請前に準備が必要になりそうな書類をまとめたものです。令和7年度補正予算分の正式な応募要領・必要書類は、次世代自動車振興センターからの公表後に必ずご確認ください。
三創ではV2H導入のお客様の補助金申請のお手伝いをいたします。ご質問、お見積りご依頼など、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。
