30kWhリーフ、旅立ちの日

本日2026年5月19日、

「太陽光電力自家消費」関連動画の“顔”のひとつだった《 30kWh 日産リーフ》が、旅立っていきました。🚚⚡


動画や現場写真で見かけてくださった方、いらっしゃるかと思います。

空色のボディで、「電気自動車のある暮らし」「電気自動車と太陽光発電をつなぐ」の

実験や発信を、一緒に走ってくれた一台です。


今回、車両としては廃車になります。

ですが、走行用バッテリーは役目を終えたわけではありません。

 

このリーフのバッテリーを、モバイルハウス/モバイルガレージの電源という次の仕事が待っています。


“クルマとしての寿命”と、“電池としての寿命”は、実は同じではありません。

EVのバッテリーは、走行距離や急速充電の影響で性能低下しても、定置型蓄電池としてはまだ十分活躍できるケースがあります。

 

「電気自動車は、走る、大きな蓄電池」とご紹介をしておりますが、走る仕事を終えて「暮らしを支える蓄電池」に生まれ変わるのもまた、感慨深いものがあります。

「エネルギーを載せる旅」を続けさせてくれた株式会社モギーさんにも感謝ですね。

 

長い間、お疲れさまでした。

そして、次の現場へ。🌤️🔋