最近、パワコン交換のご相談を多くいただいております。ありがとうございます。
三創は、パワコン交換をお考えのお客様に「一枚のシート」をお渡ししております。
このシートで、お見積もり時間をかなり節約できます。
見積もりが早くなる理由とは……
見積もり前のお客様から時折お聞きするお話です。
・見積もりってどれくらい時間かかるんだろう
・現地調査までお願いしたら断りづらいかも…
・大まかな金額が知りたい
こういったご心配を軽減、時間を節約するために、お渡ししているのが 「お見積もり準備シート」(パワコン交換用)です。
このチェックシートにご記入いただくことで、
現地調査の前でも、ある程度の概算金額をお出しすることができます。
○ 概算金額がご予算に収まる
→現地調査に進む
という流れで、見積もり提出が早くできます。
「お見積もり準備シート」実は、ちょっとした“反省”から生まれました
この「準備シート」、最初からあったわけではなくて、
過去のちょっとした困りごとから生まれたものです。
以前はお見積りまでの間、お客様をお待たせしてしまうことがありました。
「概算金額だけでもわかりませんか?」
「現地調査に来てもらっても、他社に依頼するかも。来てもらうのは悪いよ」
というお声をいただいたことがあります。
また、これは大きかったのですが……
「屋根一体型ですか?」という項目です。
ここが不明のまま検討を進めてお時間をとらせてしまった、という事もあり、これは本当に申し訳ありませんでした。
「屋根一体型=はい」のケース、お見積もりできません🙇♂️
少し大事なお話になります……。
屋根一体型の太陽光パネルの場合、ハウスメーカーによっては 建物保証(60年)が付いているケースがあります。
これはハウスメーカー指定施工店によるパワコン交換が、条件になっています。
他社での施工や補修によって、この長期保証が無効になってしまうケースもあるため、
当店では基本的に対応を控えています。
せっかくの長期保証を失ってしまうのはもったいないですので……
他にも、蓄電池・V2Hの有無(またご検討中か)など、
パワコンの機種に関連した項目で、お見積もり金額が変わってきますので
お答えいただくことで、早く正確に概算を出すことができます。
パワコンの種類(単機能、ハイブリッド)
パワコンには大きく分けて、
・単機能型 → 発電した電気をそのまま使う
・ハイブリッド型 → ためることも前提にしたもの
があります。
・日中に電気をよく使う → 単機能型
・なるべくためて使いたい → ハイブリッド型
というイメージで考えていただくと、分かりやすいかもしれません。
(もちろん、設置状況やご家庭の使い方によって変わるので、最終的には個別にご案内しています)
パワコン現地調査と合わせて、太陽光パネルの[ドローン点検]いかがですか?
三創の点検、最近「できる事」が増えました。
ドローン撮影資格を持つフォトグラファーさんとの提携により、
・太陽光パネルの点検
・屋根の点検
が可能になり、早速点検依頼をお受けしています。
パワコン交換のタイミングは、屋根やパネルの状態を見直す良い機会でもあるので、
「この機会に、一緒に見ておく」のをお勧めしたいです。
