DER補助金のご案内(令和4年度)

三創は、V2Hの購入・設置工事をされるお客様の「補助金申請」のお手伝いをいたします。

Sii(環境共創イニシアチブ)サイトの更新があり、令和4年度のDER実証事業について情報が公開されています。

令和4年7月7日更新の公募情報(https://sii.or.jp/DERaggregation04/public.html)で「設備枠」予算消化のため申請受付終了の旨発表されました。以降は「コンソーシアム枠」の申請受付が続行されています。

 

三創ではV2H等設置のお客さまの補助金申請をお手伝いしておりましたが、V2Hが供給困難となったため現在やむなくV2H設置のお客様の受付を停止させていただいており、また翌年度に向けての補助金申請準備をお勧めしております。

現在、蓄電池システム導入のお客様のDER補助金申請のお手伝いをしております。補助金申請・準備の内容など、詳しくはどうぞお問い合わせください。

DER補助金とは

DER補助金とは

 「分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」(分散型エネルギーリソース・Distributed Energy Resources=DER)のうち、V2H導入は「C事業」(DER等導入事業)に申請できます。

分かりやすい資料(Sii:環境共創イニシアチブちらし 令和3年度)はこちら。

※令和4年度はIoT機器の補助額などに差異があります

 

【お勧めの理由は…?】

「新車EV,PHV等」を購入しなくても、V2H購入設置のみで補助金を申請できます。

 

【ご注意頂く点は…?】

実証実験に参加する必要があります。そのため

V2Hの他に、指定されているIoT機器も取り付ける必要があります。

一般社団法人環境共創イニシアチブ(Sii)

DERアグリゲーション公募情報>公募要領3.0 38p

令和4年度は、既に所有しているV2Hや蓄電システムを使用し、IoT機器を購入してDER実証実験に参加することが可能です。IoT機器単独で補助金(10万円)

申請が可能です。

 

V2Hや蓄電システムを新規導入する場合は補助金額が異なる(5万円)ため、注意が必要です。

 

【注目の商品"トライブリッド T3"について】

ニチコン「トライブリッド T3」導入の場合、蓄電池・V2H・IoT機器それぞれについて補助金申請ができます。申請受付期間には注意が必要です。受付終了となった種類の設備はを除いて申請することになります。状況によっては、次年度に向けての申請準備をお勧めする場合があります。




DER補助金活用の流れ

令和3年度の申請事例を元にご案内します。

1

見積りご依頼

  ⬇️

2

現地調査

  ⬇️

3

見積書提出
  ⬇️

4

補助金申請の確認
  ⬇️
5 受付開始決定しだい申請
  ⬇️
6 交付決定(補助金額決定)
  ⬇️
【↑ここまで無料(費用は発生いたしません)

7

契約・注文書と注文請書

  ⬇️
8

提出書類 準備

  ⬇️
9

工事開始

  ⬇️
10 工事完成
  ⬇️
11 HEMS通信確認
  ⬇️
12 請求書発行
  ⬇️
13 入金(銀行振込)
  ⬇️
14 実証実験に参加
  ⬇️
15 実績報告
  ⬇️

16

お客様の口座に

補助金が振り込まれます

(完了)

 令和4(2022)年6月1日から、令和4年度DER補助金の申請受付が始まりました。直後6月2日の蓄電池分の申請受付終了、7月7日には設備枠の補助金がすべて終了となりました。

 現在は設備「コンソーシアム枠」での受付となっております。詳しくはどうぞお問い合わせください。

 

 三創は申請の事前準備のお手伝いをいたします。手続きについてのご質問、見積りのご依頼をお待ちしております。

 また、補助金申請のお手伝いの際、さらに詳細な「手続きの流れ」シートをお渡ししております。どうぞお問い合わせ下さい。