エコショップイベントのご案内

 

ECOイベント

 

 

■ 米ぬかで作る堆肥作り(ぼかし肥づくり)

2018年 9月26日 13:00〜

開催いたします!

 

🍀🍀🍀

 

■ 電気自動車試乗会

@フーズガーデン玉浦 食彩館(岩沼市)

2018年 7月28日 開催いたしました。

 

🍀🍀🍀

 

■ 4/4 午後1時 エコショップオープン!

🎉しました🎊

 

販売エコ商品、エコイベントをどんどん充実していきます!

🌱米ぬかを使って堆肥(ぼかし肥)づくり🌱

 

9月11日(火) 13:00〜15:00

 米ぬかを使って作る堆肥「ぼかし肥」の手作り会を実施しました。

 次回は9月26日(水)、13:00〜 です。

💧雨水パッコン取り付け ワンポイントセミナー💧

 

6月13日(水)・7月11日(水) 14:00〜15:00

 屋根に降る雨水の利用に役に立つ、「雨水パッコン」の取り付け手順などの

 ワンポイントセミナーを実施しました。

チラシの写真は、使われなくなった「ミルクカン」に注ぎ口を取り付けた雨水タンクです。段差をつけて置くことで、複数個のタンクに貯水できます。

🐧ペンギンの家族みたいでかわいい♪

*「雨水利用」詳しくは👉こちら


🌿 エコショップブログ 🌿

映画祭のご案内

以前にこちらでご案内した、映画「リーディング」上映会

来る10月6日、鑑賞のチャンスがもう一度巡ってきます。

以下、EMショップコモンズ様のFacebook記事より引用です。

 

【10月6日(土)リーデイング上映のお知らせ】
七ヶ浜町 国際村ホールを会場で上映いたします。
¥1,000 10:15〜11:51上映 http//www.emcommons.com
●エドガー・ケイシーが遺した膨大な治療の記録を辿りながら、病気の真の原因と治療法を探っていくドキュメンタリー作品。病気が前世の記憶(カルマ)にあるという。正食への切り替えや、ひまし油を肌に塗ることで難病やアトピーが改善するという。誰もが健康を阻害していると感じる現代社会に警鐘を鳴らす作品と言える。

午後の部は、みやぎ善循環の輪の集いin七ヶ浜に同映画チケットで参加できます。認定NPO法人地球環境共生ネットワークが主催。是非ご参加ください。

つながるつながる・2018年夏の巻

【つながるその1】

「👒kikiさん、『仙台市環境学習館 たまきさん』に行く」

「🚩三創の旗が立った〜!」

いきなりの脱線ですが、「地下鉄東西線・青葉山駅を降りたら東北大学の敷地で

敷地内にたまきさんサロン」と知っていても。

その敷地というのがとんでもなく広いのです。

迷いました。

上から見ると、かなり近くにあるんですが、慣れてないと大変。

直線距離は近くても、ぐる〜っと遠回りで入る必要があったり。

 

本題に戻りまして、

このたまきさんサロンで8/17に、仙台市の行事

「エネルギー実験室」があり、推進委員としての協力参加です。

小学生から大人まで、手作りの釣り堀でゲームをしながら

「省エネ」について学ぶ活動イベントでした。

さて、この「たまきさんサロン」に

この夏、別ルートからまたご縁がありまして、

 

「仙台市環境Webサイトたまきさん」

「伊達な節電所キャンペーン」のトップページに

三創の、のぼり旗が立ちました。

「創エネ」の「創」がついています。

三創の「創」と合っていて、いい感じ!

 

これから、どんどんと他の旗も増えていくと

思われ、いろんな方に見てもらえる!

いろんな方の旗も見られる!

つまり、つながっていける!」とっても楽しみです。

【つながるその2】

「☔️三創さん、『雨水ネットワーク東北』に入る」

 

早いもので、もう二ヶ月近く前になってしまいましたが、

6月28日(土)、尚絅学院大学主催の「環境マルシェ」に参加してまいりました。

当日はエコショップで取り組む様々な「エコ」について紹介、販売などをいたしました。

雨水利用についてもパッコン取り付け体験、雨水利用実例紹介などのコーナーを設けました。

 

ここにいらしたお客様に、「雨水ネットワーク東北」の代表の方が……

それがご縁になりまして、三創は「雨水ネットワーク東北」に入会いたしました。

 

せっかくなのでこれにも出たかったのですが……

すでに予定があり、参加は叶わなそうです。残念……

ですが、今後活動をご一緒しつつ、ご縁を広げていきたいと考えています。

🌳「寄らば大樹の陰」ではないですが…

既存のネットワークや団体さんとご縁ができると、新しく学ぶことや

広報のアイディアもどんどん増えていきますね。

ぜひぜひ、今後に生かしたいです。

「環境マルシェ」に参加しました!

 6月24日(日)、尚絅学院大学環境構想学科主催「第3回 きて みて さわって たのしめる 『環境マルシェ』」に参加してまいりました。今回、初参加です!

 

 今年第3回の共通テーマは「資源」とのことで、エコショップとしてはぜひ「何かしたい!」ですね。

 

 会場はサンモール一番町商店街の南側、青葉通りから南町通りの区画で、三創がいただいたのは文化横丁との辻付近。

 

設営時は、会場について初めてわかることもあって少々悩むこともあり、現場で思いついて作るものなどもあり…色々ありましたが、スタッフの学生さんにも色々とお手伝いをいただいて準備を進めました。


 事前資料や打ち合わせで「どんな大きさのものを、いくつ借りているのか」はわかっていても、実際見るまでは具体的にイメージするのは難しい。準備してるしイメトレもしてきたのに〜。

 ぐるっと三創ブース。

 参加メンバー+スタッフさんでがんばった甲斐あって、展示開始の午前10時をちょこっと回ったものの、なんとかショップオープンできました!

お隣さんブースは、「尚絅学院大学ピカボード愛好会」さんと、

「みやぎ環境とくらしネットワーク」(MELON)さん。

尚絅学院大学 環境構想学科「繊維廃材を活用~帯から作った照明


 設営を手伝ってくださったスタッフさんに、雨どい切断+パッコン設置の体験もしていただきました。最初は「のこぎりは使ったことがなくて…」ということでしたが、すぐに慣れてキレイに切り取り、パッコン設置までばっちりできました✌️

 

 繊維再利用の研究をされている先生が布わらじを見に来てくださったり、カンボジアでの水利用を研究中という高校生さんが「雨水利用パッコン」を見に来てくださったり、雨水ネットワークについてのお話を聞けたりと、たくさんの方とブースを超えて交流することができ、ショップ売上以上に大きな収穫がありました!

 

 「コラボ商品」も誕生しました。

 高校生パネル展示で参加の柴田農林高校さんの「ナラ枯れ材」を活用した木炭と、エコショップで扱っているコーヒー麻袋を使って「靴箱用脱臭袋」を作り、先生の許可もいただいて販売。

 今後は、他のタイプの古布も使って用途を広げたりもできそうです。

 

 害虫をやっつけるだけでなく、付加価値をつける〜というアイディアを、高校生が出してるってすごい。もしもだけど、のちのちお店がコラボできたら…と、三創ブース内で話していました。


 高校生パネル展示の記念撮影。ショップの前で「お疲れさまでした〜、受賞おめでとう〜」と拍手をして、マルシェももうすぐ閉店のお時間です。

 「パッコン」を見に来てくださった高校生さんのブースも、木炭を売っていた(のは、研究のほんの一部ですよ!)高校生さんのブースも受賞。こういうのはなんだか嬉しいですね…。

 イベントは出会いと発展の機会。当然のことかもしれませんが、今回また認識をあらたにさせられました。


 最後に、イベント参加を快く迎えてくださり、ご指導をくださった尚絅学院大学環境構想学科の鳥羽先生、本当にありがとうございました。ブース担当としてお手伝いくださった学生さん、ショップでお買い物やお話をしてくださったみなさまにも心より感謝を申し上げます。

米ぬかから作るぼかし肥づくり

「米ぬかから作るぼかし肥づくり」 今回は体験というより、スタッフによる「手順の確認と検討」という内容になりました。

大まかには「量って混ぜて詰める」という3ステップになるのですが、材料の種類が多く、混ぜるにも順番があるので、作業経験のあるスタッフも手順ごとにマニュアルを確認しながら作業を進めました。

* 材料を量る *

軽く打ち合わせをして、材料を一箇所に揃えたら必要量をどんどん量っていきます。

油カス2kgと魚粕1kgは既に計量済みのものを使い、米ぬか7kg(写真)、もみがら500g、セラミックパウダー(写真)、糖蜜50cc(写真)、

EM1号50cc(写真)、水2L〜2.5L(写真)。

黒蜜とEMを量っていて「いっぱいに入れたらちょうど50cc」の入れ物が欲しいね〜、となりました。水はとりあえず2リットル量って使い、後は様子を見ながら追加することにします。この水差し、大型ペットボトルのリメイク品。手前のポットには糖蜜・EMを溶かすぬるま湯が入っています。

 


量った材料が揃いました。

黒いほうのコンテナに入っているのがもみがらです。


* 材料を混ぜる *

もみがらに、EMと黒蜜の溶液を入れて、よくなじませます。


残りの材料を入れて、

よく混ぜます。


混ざったものに、ジョウロで汲み置き水をかけながらさらに混ぜていきます。

結構なじみにくいのですが、少しずつまとまっていきます。ちょっとだけソバ打ちを連想。

この日は湿度が低かったせいか、最初に量った2リットルでは全く足りず、追加0.5リットル全部足してようやく説明書にあるような「手で握った後、手を開いてもまとまっている(けどすぐ崩れる)」という状態に。

だんだん色が濃くなっている様子が写真で見えるでしょうか?

 


* 密閉する *

混ぜた材料を少しずつプラ樽に詰めていきます。嫌気発酵させるため、空気をしっかり追い出して押し固めていく必要があります。

押し詰めるのに四角いプレートの突き棒(お手製)を使いましたが、プラ樽の端のほうを固めるのが大変。もうちょっと押しやすい形のものがあるといいのですが……。

なんとか押し固めたもの(固く詰まっているのが見えるでしょうか?)の上を新聞紙で覆い、レンガで重石をして、蓋を閉めて密閉します。


日付を書いて、ひと樽完成。

材料を量り終えて混ぜ始めてからの所要時間は30分ほどでした。

今回(5月)作ったぼかし肥は、発酵期間をおいて7月ごろに使えます。


工程中、材料からは主に油かすのきつい臭いがしていたのですが、発酵を経たものはヨーグルトやバナナのような全く違う匂いに変化しています。

ぼかし肥育ちの植物たちのいい色が、効き目を証明してくれています😄

映画祭のご案内

《エコショップ きょうのお客さま》

お客さまから、映画の案内がとどきました。


エコショップの窓に ↑このパネルがあるのを見かけた方もいらっしゃるかもしれません。(店内側にもあります)

『「愛と微生物」のすべて 出版記念 白鳥 哲 監督作品映画祭』のポスターです。

6月23日(土)・24(日)の連日上映(各二本立て)、

第一部: 9:30〜10:54「不食の時代」 11:10〜12:40「蘇生」

第二部: 13:40〜15:16「リーディング」 15:30〜17:00「祈り」

第三部: 17:30〜19:00「蘇生」 19:20〜20:56「リーディング」

チケットは全自由席で¥1,800(二本立て価格)、当日券は¥2,000です。

*主催の「EMショップコモンズ」さんのHPはこちら

* 直接、映画祭案内のページに行くには、こちらからどうぞ。

 

 


シンプルな細いストライプが絵柄を引き立てる、素敵なポスターです。

こちらの本の出版を記念する、映画祭です。

表紙イラストがポスターのモチーフになっていて、このイラストのプリントTシャツも作られたそうです(販売中)。